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ch556サウンド打ち合わせの前日、みんなでロ○ヤルホストでキルオンのセリフを考えていた時、セリフを言うbanさんの声が良かったので、誰かが「banさんやったら?」と何気なく言ったのが発端でした。
banさん自身も「仕事上、自分で声優できるといいなって思ってたんだよね」と乗り気。その後ミズグチさんのOKが出て、ボイスアクターban誕生となったわけです。

初めてなので、大丈夫かな〜と心配していたのですが、問題なく見事に渋い役柄を演じていました。後で聞いたところ、秘密練習をしていたらしいです。
最後のセリフを見事に言い切った時は、その男気溢れる演技に、スタジオ内の見物人から「ブラボー!おお…ブラボー!」というどよめきがあがりました。これで、“自分で演じて録って編集できるサウンドエンジニア”への第一歩ですね!

Actor's Impression
こんなに力をこめて語りをかましたのは中学校のときの生徒会選挙以来です。今後は持ち前のどうにも低い声を活かして、声優もできる便利な音屋を目指しがんばりたいと思います。
とりあえず目標は打倒・城達也(故人ですが)。しかし…演技って難しいですね。              (ban)
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